北谷長老酒造工場(本島中部)の泡盛「北谷長老 一般酒」。公式で確認できた範囲で、度数は30度、容量は180ml・450ml・720ml・1,800mlです。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。
- 酒造所
- 北谷長老酒造工場北谷長老酒造工場株式会社/本島中部
- 度数
- 30度
- 容量
- 180ml / 450ml / 720ml / 1,800ml
- 公式価格
- ¥590〜¥4,780税込
- 古酒
- —
- 種別
- 一般酒
- 情報の出典
- 公式公式サイト↗確認日 2026年8月30日
「北谷長老 一般酒」について分かっていること
味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。
- 30度という度数
- 泡盛でもっとも銘柄数が多い度数。多くの酒造所が主力にしている。
- 容量の呼び名
- 180mlは一合、720mlは四合瓶、1,800mlは一升瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
- 北谷長老酒造工場のなかでの位置
- この酒造所からは11銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
- 北谷長老酒造工場の造り
- 前身の玉那覇酒造が首里赤田町で創業し、1910年に北谷町桑江へ移転した。
- 戦後、桑江の酒造所が米軍基地用地として接収され、1940年代に現在地で操業を再開した。
- 2006年に「北谷長老酒造工場」へ名称変更し、2012年に法人成りした。
- 「小人数で造るため年間の生産量が限られており、大量生産はできませんが、伝統製法にのっとり、味がブレないように丁寧な酒造り」を掲げる。
- この酒造所の見学
- 不可(公式『工場見学は実施していません』。工場併設店舗で小売販売あり・9:00〜18:00・土日祝等休)公式サイトの記載(2026年8月確認)です。最新の可否は酒造所へ直接ご確認ください。見学できる酒造所の一覧
度数・容量ごとの内訳
公式サイト・公式オンラインショップに記載があったものだけを、記載どおりに並べています。 出典の列から、その値をどこで確認したかを開けます。
カロリーと糖質
公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。
| 度数 | 純アルコール 100mlあたり |
糖質 | 100ml | 180ml | 450ml | 720ml |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30度 | 24.0g | 0g | 168 | 302 | 756 | 1,210 |
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掲載情報について
このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、北谷長老酒造工場の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 北谷長老酒造工場のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。