識名酒造(那覇・南部)の泡盛「時雨 無濾過」。公式で確認できた範囲で、度数は43度、容量は720ml、古酒の表示年数は20年です。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。

酒造所
識名酒造有限会社識名酒造/那覇・南部
度数
43度
容量
720ml
公式価格
公式に価格の記載なし確かめる → 公式サイト↗
古酒
20年 割合の記載なし
種別
長期熟成古酒
情報の出典
公式公式サイト↗確認日 2026年8月30日

「時雨 無濾過」について分かっていること

味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。

43度という度数
古酒の定番の度数。長期熟成酒がここに集まる。
容量の呼び名
720mlは四合瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
識名酒造のなかでの位置
この酒造所で掲載しているなかでいちばん度数が高い(43度)。この酒造所で掲載しているなかでいちばん貯蔵年数が長い(20年)。この酒造所からは9銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
識名酒造の造り
  • 首里三箇のひとつ赤田町で、大正7年(1918年)の創業より泡盛づくり一筋に歩んできた。
  • 公式に「沖縄で公表されている中で、最も古いと思われる泡盛は、私たち識名酒造にある先々代の時代より受け継がれてきた約150年物の古酒と言われております」と記す。
  • 沖縄戦の際、先々代・識名盛恒が庭に埋めた南蛮がめ3本のうち2本が奇跡的に無事だったという逸話を公式に掲載している。
  • 「仕次ぎ」による貯蔵を行い、敷地内には現役の井戸がある。
公式サイトで確認した記述です。酒造所のページに全部載せています。

規約・法令から見たこの銘柄

公式には古酒の割合の記載がありません。公正競争規約 第4条第1項第1号は「古酒」の表示に「全量が古酒であるもの」を求めていますが、割合が公表されていないため、このデータベースでは「割合の記載なし」と表示しています。推測で100%とは書きません。

公正競争規約 第4条第1項第2号は、異なる貯蔵年数の古酒を混和した場合「その割合にかかわらず、最も貯蔵年数の少ない古酒の年数を表示する」と定めています。つまり「20年」は最低20年という意味であって、平均20年ではありません。

条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。

カロリーと糖質

公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。

度数 純アルコール
100mlあたり
糖質100ml720ml
43度34.4g0g2411,734

この銘柄についての注記

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掲載情報について

このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、識名酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 識名酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。