多良川(宮古)の泡盛「琉球王朝粗ろ過」。公式で確認できた範囲で、度数は43度・44度、容量は720ml・1,800mlです。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。
- 酒造所
- 多良川株式会社多良川/宮古
- 度数
- 43度 / 44度
- 容量
- 720ml / 1,800ml
- 公式価格
- ¥2,200〜¥5,700税込
- 古酒
- —
- 種別
- 未確認
- 情報の出典
- 公式EC出典ページ↗確認日 2026-08-31
「琉球王朝粗ろ過」について分かっていること
味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。
- 43度という度数
- 古酒の定番の度数。長期熟成酒がここに集まる。
- 容量の呼び名
- 720mlは四合瓶、1,800mlは一升瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
- 多良川のなかでの位置
- この酒造所で掲載しているなかでいちばん度数が高い(44度)。この酒造所からは24銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
- 多良川の造り
- 酒造所の地下を流れる伏流水「多良川(タラガー)」を仕込み水に使用している(公式)
- 「あくまで丸米使用。それは、深みある古酒に熟成させるためのこだわり」(公式)
- 一定の低い室温を保った低温貯蔵を行っている(公式)
- 1990年に業界初のアルミ缶「OH!CAN」、1996年に10年古酒「久遠」を発売している
- この酒造所の見学
- 可(洞窟貯蔵庫『ういぴゃーうぷうす蔵』500円・30〜45分・1〜15名・日曜/お盆/年末年始休/上比屋山蒸留所見学は¥2,000・約60分だが現在予約受付前)公式サイトの記載(2026年8月確認)です。最新の可否は酒造所へ直接ご確認ください。見学できる酒造所の一覧
度数・容量ごとの内訳
公式サイト・公式オンラインショップに記載があったものだけを、記載どおりに並べています。 出典の列から、その値をどこで確認したかを開けます。
カロリーと糖質
公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。
| 度数 | 純アルコール 100mlあたり |
糖質 | 100ml | 720ml | 1,800ml |
|---|---|---|---|---|---|
| 43度 | 34.4g | 0g | 241 | 1,734 | 4,334 |
| 44度 | 35.2g | 0g | 246 | 1,774 | 4,435 |
出典の原文
要約せずに引用しています。表示している数値がどの文から来ているかを確かめられます。
泡盛 琉球王朝粗ろ過 化粧箱なし(43度 720ml) 2,200円(税200円) ※税込価格です
公式EC 出典ページ↗確認日 2026-08-31
琉球王朝粗ろ過 44度 1800ml(化粧箱入り) 5,700円(税518円) ※税込価格です
公式EC 出典ページ↗確認日 2026-08-31
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掲載情報について
このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、多良川の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 多良川のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。