上原酒造(那覇・南部)の泡盛「琉球泡盛「南都 神泉」」。公式で確認できた範囲で、度数は30度・43度・44度、容量は100ml・360ml・600ml・720ml・1,800ml、古酒の表示年数は3年です。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。
- 酒造所
- 上原酒造上原酒造株式会社/那覇・南部
- 度数
- 30度 / 43度 / 44度
- 容量
- 100ml / 360ml / 600ml / 720ml / 1,800ml
- 公式価格
- ¥276〜¥4,077税込
- 古酒
- 3年
- 種別
- 古酒 / 未確認
- 情報の出典
- 公式公式EC 出典ページ↗(度数・容量・価格・税区分を確認)ほかに 公式EC 由来の値があります確認日 2026-08-31
「琉球泡盛「南都 神泉」」について分かっていること
味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。
- 30度という度数
- 泡盛でもっとも銘柄数が多い度数。多くの酒造所が主力にしている。
- 容量の呼び名
- 360mlは二合瓶、720mlは四合瓶、1,800mlは一升瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
- 上原酒造のなかでの位置
- この酒造所で掲載しているなかで、いちばん度数が高いもの(44度)と低いもの(30度)の両方がこの銘柄にある。この酒造所からは2銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
- 上原酒造の造り
- 「泡盛業界初の『電子技法』」を1994年に導入したと公式が表記している。
- 2015年からの休眠を経て、2021年より泡盛造りを再開した(公式)。
- 公式サイトのタイトルに「糸満最古の泡盛酒造所」と掲げている。
- 「神泉」の由来は「神の泉」への感謝であると公式トップページに記載がある。
規約・法令から見たこの銘柄
公式には古酒の割合の記載がありません。公正競争規約 第4条第1項第1号は「古酒」の表示に「全量が古酒であるもの」を求めていますが、割合が公表されていないため、このデータベースでは「割合の記載なし」と表示しています。推測で100%とは書きません。
公正競争規約 第4条第1項第2号は、異なる貯蔵年数の古酒を混和した場合「その割合にかかわらず、最も貯蔵年数の少ない古酒の年数を表示する」と定めています。つまり「3年」は最低3年という意味であって、平均3年ではありません。
条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。
度数・容量ごとの内訳
公式サイト・公式オンラインショップに記載があったものだけを、記載どおりに並べています。 出典の列から、その値をどこで確認したかを開けます。
カロリーと糖質
公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。
| 度数 | 純アルコール 100mlあたり |
糖質 | 100ml | 100ml | 360ml | 600ml |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30度 | 24.0g | 0g | 168 | 168 | 605 | 1,008 |
| 43度 | 34.4g | 0g | 241 | 241 | 867 | 1,445 |
| 44度 | 35.2g | 0g | 246 | 246 | 887 | 1,478 |
出典の原文
要約せずに引用しています。表示している数値がどの文から来ているかを確かめられます。
南都 神泉30度720ml 上原酒造を代表する銘柄「南都 神泉」30度は、伝統と革新の両方を宿した一本です。 1994年には業界で唯一となる電子(マイナスイオン)技法を導入し、仕込み水から泡盛造りの環境の質を徹底的に追求。 伝統の技を守りながら、季節に合わせた繊細な仕込みによって、澄んだ爽やかさと軽やかな風味が引き立つ一本に仕上がりました。 飲み飽きることのないやさしい味わいがゆっくりと広がり、長く寄り添うような心地よい余韻を楽しめます。 ■容量 720ml ■度数 30度
公式EC 出典ページ↗確認日 2026-08-31
南都 神泉30度1800ml 上原酒造を代表する銘柄「南都 神泉」30度は、伝統と革新の両方を宿した一本です。 1994年には業界で唯一となる電子(マイナスイオン)技法を導入し、仕込み水から泡盛造りの環境の質を徹底的に追求。 伝統の技を守りながら、季節に合わせた繊細な仕込みによって、澄んだ爽やかさと軽やかな風味が引き立つ一本に仕上がりました。 飲み飽きることのないやさしい味わいがゆっくりと広がり、長く寄り添うような心地よい余韻を楽しめます。 ■容量 1800ml ■度数 30度
公式EC 出典ページ↗確認日 2026-08-31
南都 神泉30度600ml 上原酒造を代表する銘柄「南都 神泉」30度は、伝統と革新の両方を宿した一本です。 1994年には業界で唯一となる電子(マイナスイオン)技法を導入し、仕込み水から泡盛造りの環境の質を徹底的に追求。 伝統の技を守りながら、季節に合わせた繊細な仕込みによって、澄んだ爽やかさと軽やかな風味が引き立つ一本に仕上がりました。 飲み飽きることのないやさしい味わいがゆっくりと広がり、長く寄り添うような心地よい余韻を楽しめます。 ■容量 600ml ■度数 30度
公式EC 出典ページ↗確認日 2026-08-31
ここから探す
上原酒造のほかの銘柄
同じ30度の泡盛
同じ3年の古酒
掲載情報について
このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、上原酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 上原酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。