八重泉酒造(八重山)の泡盛「ZAKIMI ゆく」。公式で確認できた範囲で、度数は43度、容量は700ml、古酒の表示年数は8年です。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。

酒造所
八重泉酒造有限会社八重泉酒造/八重山
度数
43度
容量
700ml
公式価格
¥20,000税込
古酒
8年
種別
未確認
情報の出典
公式公式EC 出典ページ↗(度数・容量・価格・税区分・古酒年数を確認)確認日 2026-08-31

公式の商品説明

公式の商品ページに書かれている説明を、要約せずそのまま引用しています。 当サイトが書いた評価や味の感想ではありません。 どこの記載かは各引用の下のバッジで分かります。

「ゆく」は、8年ものの古酒です。 味わいの奥に蒸留した時の力を強く残している酒です。 八重山に古くから伝わるという泡盛の伝統は、焼酎よりも古くウイスキーよりも深い。 遠くアラビアの地からインド半島を経由し、島伝いに伝播した蒸留酒は、島文化とともに伝承されてきました。

公式EC 出典ページ↗確認日 2026-08-31

「ZAKIMI ゆく」について分かっていること

味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。

43度という度数
古酒の定番の度数。長期熟成酒がここに集まる。
八重泉酒造のなかでの位置
この酒造所からは25銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
八重泉酒造の造り
  • 直火(直釜式)蒸留と、業界に先駆けた洋酒樽での長期貯蔵の組合せが特長(公式)
  • 1960年に樽貯蔵を開始し、同年にはぶ酒免許、1982年に甘味果実酒製造免許を取得している
  • 泡盛のほかワイン・酢・リキュールも製造している
  • 2025年に創業70周年の特設サイトを開設している
公式サイトで確認した記述です。酒造所のページに全部載せています。
この酒造所の見学
可(要予約・月〜金/祝 9:00〜16:00・試飲スペースと店舗限定品あり。別途 有料体験ツアー 計約150分・1日4名限定・じゃらん経由)公式サイトの記載(2026年8月確認)です。最新の可否は酒造所へ直接ご確認ください。見学できる酒造所の一覧

規約・法令から見たこの銘柄

公正競争規約 第4条第1項第2号は、異なる貯蔵年数の古酒を混和した場合「その割合にかかわらず、最も貯蔵年数の少ない古酒の年数を表示する」と定めています。つまり「8年」は最低8年という意味であって、平均8年ではありません。

条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。

度数・容量ごとの内訳

公式サイト・公式オンラインショップに記載があったものだけを、記載どおりに並べています。 出典の列から、その値をどこで確認したかを開けます。

度数容量 公式価格出典
43度 700ml ¥20,000税込 公式公式EC 出典ページ↗(度数・容量・価格・税区分・古酒年数を確認)

カロリーと糖質

公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。

度数 純アルコール
100mlあたり
糖質100ml700ml
43度34.4g0g2411,686

受賞歴

八重泉酒造の公式サイトに記載のある1件を、書かれているとおりに載せています。うち1件は公式に部門名まで書かれています。 確認日 2026-08-31 / 出典ページ↗

公式サイトの記載(逐語)部門名
TWSC2023 焼酎部門 金賞焼酎部門

出典の原文

要約せずに引用しています。表示している数値がどの文から来ているかを確かめられます。

度数 : 43度 内容量 : 700ml 税込価格 20,000円 「ゆく」は、8 年ものの古酒。

公式EC 出典ページ↗確認日 2026-08-31

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掲載情報について

このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、八重泉酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 八重泉酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。