山川酒造(本島北部)の泡盛「珊瑚礁 3升壺(5年古酒)」。公式で確認できた範囲で、度数は43度、容量は5,400ml、古酒の表示年数は5年です。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。

酒造所
山川酒造有限会社山川酒造/本島北部
度数
43度
容量
5,400ml
公式価格
公式に価格の記載なし確かめる → 公式サイト↗
古酒
5年
種別
壺詰
情報の出典
公式公式サイト↗確認日 2026年8月30日

「珊瑚礁 3升壺(5年古酒)」について分かっていること

味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。

43度という度数
古酒の定番の度数。長期熟成酒がここに集まる。
容量の呼び名
5,400mlは三升にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
山川酒造のなかでの位置
この酒造所からは39銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
山川酒造の造り
  • 「古酒づくりにこだわり」、山から湧き出る豊富な清水を用いて仕込み長期熟成させる(公式)
  • 年数表示酒は「全て100%年数以上の古酒」(公式)
  • 仕次ぎは若い古酒の熟成を待ってから蔵出しする独自方式をとる(公式)
  • 三代に渡って泡盛の貯蔵を引き継いできた「古酒のやまかわ」(沖縄県酒造組合)
公式サイトで確認した記述です。酒造所のページに全部載せています。
この酒造所の見学
未確認(『蔵見学』メニューは存在するがページ未取得)公式サイトの記載(2026年8月確認)です。最新の可否は酒造所へ直接ご確認ください。見学できる酒造所の一覧

規約・法令から見たこの銘柄

公正競争規約 第4条第1項第2号は、異なる貯蔵年数の古酒を混和した場合「その割合にかかわらず、最も貯蔵年数の少ない古酒の年数を表示する」と定めています。つまり「5年」は最低5年という意味であって、平均5年ではありません。

条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。

カロリーと糖質

公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。

度数 純アルコール
100mlあたり
糖質100ml5,400ml
43度34.4g0g24113,003

この銘柄についての注記

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掲載情報について

このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、山川酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 山川酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。