どなん酒造(八重山)の泡盛「花酒どなん」。公式で確認できた範囲で、度数は60度、容量は600ml・1,800mlです。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。

酒造所
どなん酒造株式会社どなん酒造(公式サイト会社情報は「国泉泡盛合名会社」)/八重山
度数
60度
容量
600ml / 1,800ml
公式価格
¥3,400〜¥10,280税込
古酒
種別
花酒
花酒
はい(与那国島の3酒造所だけが造る度数帯)
情報の出典
公式EC公式サイト↗確認日 2026年8月30日

「花酒どなん」について分かっていること

味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。

60度という度数
与那国島の3酒造所だけが造る「花酒」。45度を超えるため酒税法上の品目は「原料用アルコール」になる。
容量の呼び名
1,800mlは一升瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
どなん酒造のなかでの位置
この酒造所で掲載しているなかでいちばん度数が高い(60度)。この酒造所からは5銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
どなん酒造の造り
  • 「人口添加物を一切使わず、製麹をはじめ瓶詰め作業まで杜氏が手作りで泡盛の醸造を行っています」(公式)
  • 「花酒」は「もろみを蒸留して最初に出て来る初留液」のことで、与那国の特産品にもなっている(公式)
  • 従業員数は4名
  • 長期熟成花酒「どなん59度」(2001年蒸留)や「島米古酒30度」(2006年蒸留)を手がけている
公式サイトで確認した記述です。酒造所のページに全部載せています。
この酒造所の見学
組合公式のみ記載(10:00〜15:00・所要10分・正月/お盆/地域行事休・少人数で要事前予約)。公式サイトには記載なし公式サイトの記載(2026年8月確認)です。最新の可否は酒造所へ直接ご確認ください。見学できる酒造所の一覧

規約・法令から見たこの銘柄

度数が45度を超えるため、酒税法上の品目は「原料用アルコール」(酒税法 第3条第17号)です。「スピリッツ」ではありません。ラベルに「泡盛」と書けるのは例外表示によるものです。地理的表示「琉球」は令和2年9月14日の生産基準変更で品目に「原料用アルコール」が追加されており、花酒がGI琉球を名乗れるのはこれ以降です。

条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。

度数・容量ごとの内訳

公式サイト・公式オンラインショップに記載があったものだけを、記載どおりに並べています。 出典の列から、その値をどこで確認したかを開けます。

度数容量 公式価格出典
60度 600ml ¥3,400税込 公式EC公式サイト↗
60度 1,800ml ¥10,280税込 公式EC公式サイト↗

カロリーと糖質

公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 この銘柄は45度を超えるため、酒税法上の品目は「原料用アルコール」で、日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」には当たりません。エネルギーは蒸留酒として同じ式で計算しています。数値は kcal です。

度数 純アルコール
100mlあたり
糖質100ml600ml1,800ml
60度48.0g3362,0166,048

※ 45度を超えるものは酒税法上の品目が「原料用アルコール」で、成分表の「単式蒸留しょうちゅう」には当たりません。そのため糖質は「—」としています(成分表に該当する項目がないという意味で、糖質が多いという意味ではありません)。エネルギーは蒸留酒として同じ式で計算しています。

この銘柄についての注記

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掲載情報について

このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、どなん酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 どなん酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。