神村酒造(本島中部)の泡盛「暖流SHIP」。公式で確認できた範囲で、度数は30度、容量は720ml・1,800mlです。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。
- 酒造所
- 神村酒造有限会社神村酒造/本島中部
- 度数
- 30度
- 容量
- 720ml / 1,800ml
- 公式価格
- ¥2,200〜¥4,400税込
- 古酒
- —
- 種別
- 一般酒
- 情報の出典
- 公式公式サイト↗確認日 2026年8月30日
「暖流SHIP」について分かっていること
味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。
- 30度という度数
- 泡盛でもっとも銘柄数が多い度数。多くの酒造所が主力にしている。
- 容量の呼び名
- 720mlは四合瓶、1,800mlは一升瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
- 神村酒造のなかでの位置
- この酒造所からは12銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
- 神村酒造の造り
- 昭和33年にオーク樽貯蔵泡盛の研究を開始し、昭和43年にオーク樽熟成古酒「暖流」を発売した。
- 熟成には「バーボンウィスキーの貯蔵に使用するオーク樽」を用いる(公式表記は「樫樽」ではなく「オーク樽」)。
- 「深い味わいを生む老麹造り、じっくりと時間をかけて醸すモロミ造り、旨味成分、香味成分を最適に抽出する常圧蒸留」を掲げ、バニラ香が特徴。
- 平成11年に石川高原の麓へ移転。地下蔵預り古酒サービスがある。
- この酒造所の見学
- 可(要予約 098-964-7628・毎朝10時スタート・6〜7種類の泡盛を試飲可・運転者は試飲不可・料金/所要時間は未確認)公式サイトの記載(2026年8月確認)です。最新の可否は酒造所へ直接ご確認ください。見学できる酒造所の一覧
度数・容量ごとの内訳
公式サイト・公式オンラインショップに記載があったものだけを、記載どおりに並べています。 出典の列から、その値をどこで確認したかを開けます。
カロリーと糖質
公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。
| 度数 | 純アルコール 100mlあたり |
糖質 | 100ml | 720ml | 1,800ml |
|---|---|---|---|---|---|
| 30度 | 24.0g | 0g | 168 | 1,210 | 3,024 |
この銘柄についての注記
- 30度 720ml:税抜2000。オーク樽古酒+3年古酒+1年未満をブレンド
- 30度 1,800ml:税抜4000。オーク樽古酒+3年古酒+1年未満をブレンド
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掲載情報について
このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、神村酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 神村酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。