琉球泡盛古酒の郷(本島中部)の泡盛「沖縄国税事務所長賞受賞 古酒の郷 7年古酒」。公式で確認できた範囲で、度数は44度、古酒の表示年数は7年です。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。

酒造所
琉球泡盛古酒の郷協同組合琉球泡盛古酒の郷/本島中部
度数
44度
容量
公式に記載なし
公式価格
公式に価格の記載なし確かめる → 公式サイト↗
古酒
7年 割合の記載なし
種別
古酒
情報の出典
公式公式サイト↗確認日 2026年8月30日

「沖縄国税事務所長賞受賞 古酒の郷 7年古酒」について分かっていること

味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。

44度という度数
古酒の仕込み用として使われることが多い度数。家庭で「仕次ぎ」をして育てるならこの度数が選ばれる。
琉球泡盛古酒の郷のなかでの位置
この酒造所で掲載しているなかでいちばん度数が高い(44度)。この酒造所で掲載しているなかでいちばん貯蔵年数が長い(7年)。この酒造所からは2銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
琉球泡盛古酒の郷の造り
  • 県内の各酒造所が出資して平成20年5月(2008年5月)に設立された協同組合で、通常の酒造所とは性格が異なる。
  • 業務は「古酒を中心とする泡盛文化の普及、啓蒙、発信をはじめ、酒類の貯蔵、熟成による古酒づくり、瓶詰め及び販売など」。
  • 各酒造所から購入したアルコール度数44度の原酒を大型タンクで貯蔵・熟成し、複数メーカーの泡盛をブレンドした古酒を製造する。タンクごとに味わいが異なる。
  • 「県内で一番新しい酒造所」と自称し、「悠久の時を刻み、沖縄の泡盛文化を発信」を掲げる。
公式サイトで確認した記述です。酒造所のページに全部載せています。

規約・法令から見たこの銘柄

公式には古酒の割合の記載がありません。公正競争規約 第4条第1項第1号は「古酒」の表示に「全量が古酒であるもの」を求めていますが、割合が公表されていないため、このデータベースでは「割合の記載なし」と表示しています。推測で100%とは書きません。

公正競争規約 第4条第1項第2号は、異なる貯蔵年数の古酒を混和した場合「その割合にかかわらず、最も貯蔵年数の少ない古酒の年数を表示する」と定めています。つまり「7年」は最低7年という意味であって、平均7年ではありません。

条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。

カロリーと糖質

公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。

度数 純アルコール
100mlあたり
糖質100ml
44度35.2g0g246

この銘柄についての注記

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掲載情報について

このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、琉球泡盛古酒の郷の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 琉球泡盛古酒の郷のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。