識名酒造(那覇・南部)の泡盛「壺」。公式で確認できた範囲で、度数は43度、容量は5,400ml・9,000mlです。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。

酒造所
識名酒造有限会社識名酒造/那覇・南部
度数
43度
容量
5,400ml / 9,000ml
公式価格
公式に価格の記載なし確かめる → 公式サイト↗
古酒
種別
壺詰
情報の出典
公式公式サイト↗確認日 2026年8月30日

「壺」について分かっていること

味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。

43度という度数
古酒の定番の度数。長期熟成酒がここに集まる。
容量の呼び名
5,400mlは三升、9,000mlは五升にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
識名酒造のなかでの位置
この酒造所で掲載しているなかでいちばん度数が高い(43度)。この酒造所からは9銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
識名酒造の造り
  • 首里三箇のひとつ赤田町で、大正7年(1918年)の創業より泡盛づくり一筋に歩んできた。
  • 公式に「沖縄で公表されている中で、最も古いと思われる泡盛は、私たち識名酒造にある先々代の時代より受け継がれてきた約150年物の古酒と言われております」と記す。
  • 沖縄戦の際、先々代・識名盛恒が庭に埋めた南蛮がめ3本のうち2本が奇跡的に無事だったという逸話を公式に掲載している。
  • 「仕次ぎ」による貯蔵を行い、敷地内には現役の井戸がある。
公式サイトで確認した記述です。酒造所のページに全部載せています。

度数・容量ごとの内訳

公式サイト・公式オンラインショップに記載があったものだけを、記載どおりに並べています。 出典の列から、その値をどこで確認したかを開けます。

度数容量 公式価格出典
43度 5,400ml 記載なし 公式公式サイト↗
43度 9,000ml 記載なし 公式公式サイト↗

カロリーと糖質

公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。

度数 純アルコール
100mlあたり
糖質100ml5,400ml9,000ml
43度34.4g0g24113,00321,672

この銘柄についての注記

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掲載情報について

このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、識名酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 識名酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。