渡久山酒造(宮古)の泡盛「琉球泡盛古酒豊年」。公式で確認できた範囲で、容量は720ml、古酒の表示年数は5年です。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。

酒造所
渡久山酒造株式会社渡久山酒造/宮古
度数
公式に記載なし
容量
720ml
公式価格
公式に価格の記載なし確かめる → 出典ページ↗
古酒
5年 割合の記載なし
種別
古酒
情報の出典
組合公式出典ページ↗確認日 2026-08-31

「琉球泡盛古酒豊年」について分かっていること

味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。

容量の呼び名
720mlは四合瓶にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
渡久山酒造のなかでの位置
この酒造所からは3銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
渡久山酒造の造り
  • 「黒麹で米麹を育てる」(沖縄県酒造組合)
  • 「ミネラル豊富な地下水で仕込む」(沖縄県酒造組合)
  • 「常圧蒸留でフルーティな香り」(沖縄県酒造組合)
  • 代表銘柄「豊年」は伊良部島の豊作を祈願して2代目が命名した(沖縄県酒造組合)
公式サイトで確認した記述です。酒造所のページに全部載せています。

規約・法令から見たこの銘柄

公式には古酒の割合の記載がありません。公正競争規約 第4条第1項第1号は「古酒」の表示に「全量が古酒であるもの」を求めていますが、割合が公表されていないため、このデータベースでは「割合の記載なし」と表示しています。推測で100%とは書きません。

公正競争規約 第4条第1項第2号は、異なる貯蔵年数の古酒を混和した場合「その割合にかかわらず、最も貯蔵年数の少ない古酒の年数を表示する」と定めています。つまり「5年」は最低5年という意味であって、平均5年ではありません。

条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。

出典の原文

要約せずに引用しています。表示している数値がどの文から来ているかを確かめられます。

農業指導者でもあった2代目知照氏により、伊良部島の豊作を祈願して命名された代表銘柄「豊年」の古酒。古酒になるための旨味を出す老麹にこだわり、ミネラル豊富な伊良部島の地下水を仕込水や割り水に用いています。5年古酒の華やかでなでありながら、爽やかな香り。芳醇でまろやかな甘い味わいです。終戦後、米軍払い下げタンクローリーを使い古酒を貯蔵したところ、楕円形の形が古酒のおいしさに効果があることを偶然発見し、以来タンクローリーで泡盛を貯蔵しています。

組合公式 出典ページ↗確認日 2026-08-31

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掲載情報について

このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、渡久山酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 渡久山酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。