比嘉酒造(本島中部)の泡盛「ZANPA CUP」。公式で確認できた範囲で、度数は14度、容量は200mlです。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。
- 酒造所
- 比嘉酒造有限会社比嘉酒造/本島中部
- 度数
- 14度
- 容量
- 200ml
- 公式価格
- ¥302税込
- 古酒
- —
- 種別
- 一般酒
- 情報の出典
- 公式official 出典ページ↗(度数・容量・価格・税区分を確認)確認日 2026-08-31
「ZANPA CUP」について分かっていること
味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。
- 14度という度数
- アルコール分25度以下なので、公正競争規約 第4条第1項第4号により「マイルド」(施行規則で「ソフト」を含む)と表示できる度数帯。
- 比嘉酒造のなかでの位置
- この酒造所で掲載しているなかでいちばん度数が低い(14度)。この酒造所からは9銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
- 比嘉酒造の造り
- 創業者・比嘉寅吉の理念は「沖縄県民によい泡盛を」。1953年に比嘉酒造へ改名し、1980年に「残波」を発売した。
- 原材料は米こうじ(タイ産米)で、黒麹を使用する。
- 「残波ホワイト」「ZANPA BLACK」は減圧蒸留。
- 古酒のブレンド率を公式が明示している。「残波プレミアム30」は甕貯蔵5年古酒を60%ブレンド、「ZANPA 43」は3年古酒を60%ブレンド、「ZANPA PREMIUM 35」は5年古酒100%。
- この酒造所の見学
- 可(古酒蔵見学・約40分・月〜金 10:00/11:00/13:00/14:00/15:00・じゃらん経由で3日前まで予約・FSSC22000のため製造工程の見学は制限・料金は公式に記載なし)公式サイトの記載(2026年8月確認)です。最新の可否は酒造所へ直接ご確認ください。見学できる酒造所の一覧
規約・法令から見たこの銘柄
アルコール分25度以下なので、公正競争規約 第4条第1項第4号により「マイルド」(施行規則で「ソフト」を含む)と表示できる度数帯です。
条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。
度数・容量ごとの内訳
公式サイト・公式オンラインショップに記載があったものだけを、記載どおりに並べています。 出典の列から、その値をどこで確認したかを開けます。
| 度数 | 容量 | 公式価格 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 14度 | 200ml | ¥302税込 | 公式official 出典ページ↗(度数・容量・価格・税区分を確認) |
カロリーと糖質
公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。
| 度数 | 純アルコール 100mlあたり |
糖質 | 100ml | 200ml |
|---|---|---|---|---|
| 14度 | 11.2g | 0g | 78 | 157 |
出典の原文
要約せずに引用しています。表示している数値がどの文から来ているかを確かめられます。
ZANPA CUP アルコール分 14度 200ml / 302円(税込) 水で前割りした、すっきりとした飲みやすさが特徴のカップ入り泡盛。瓶の泡盛よりもアルコール度数の低い飲みきりタイプで、軽量なため持ち運びにも便利です。 アルコール度数14度のZANPA CUPは、カップタイプなのでそのまま飲むのがおすすめです。 200mlの小容量タイプ。前割りをしているので、水割りをする必要がなく手軽に残波を楽しむことが出来ます。
official 出典ページ↗確認日 2026-08-31
この銘柄についての注記
- 種別未確認/公式オンラインショップでは「残波カップ14度 200ml」306円(税込)として販売されている(2026年8月31日確認)。公式サイトの表記は「ZANPA CUP」302円(税込)で、名前も価格も公式のあいだで違う
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掲載情報について
このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、比嘉酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 比嘉酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。