咲元酒造(本島北部)の泡盛「咲元ワンカップ泡盛」。公式で確認できた範囲で、度数は10度、容量は180mlです。公式に記載がない項目は推測で埋めず「記載なし」と表示しています。
- 酒造所
- 咲元酒造咲元酒造株式会社/本島北部
- 度数
- 10度
- 容量
- 180ml
- 公式価格
- 公式に価格の記載なし確かめる → 公式サイト↗
- 古酒
- —
- 種別
- 一般酒
- 情報の出典
- 公式公式サイト↗確認日 2026年8月30日
「咲元ワンカップ泡盛」について分かっていること
味や香りの感想は書いていません。公式に書かれていることと、条文と、掲載データから言えることだけです。
- 10度という度数
- アルコール分25度以下なので、公正競争規約 第4条第1項第4号により「マイルド」(施行規則で「ソフト」を含む)と表示できる度数帯。
- 容量の呼び名
- 180mlは一合にあたる(尺貫法で1合=180ml)。なお600mlを「三合瓶」と呼ぶ酒造所があるが、三合は540mlである。当サイトは換算がはっきり決まるものだけを書いている。
- 咲元酒造のなかでの位置
- この酒造所で掲載しているなかでいちばん度数が低い(10度)。この酒造所からは8銘柄を掲載している。当サイトが掲載している範囲での比較です。その酒造所の全商品ではありません。
- 咲元酒造の造り
- 創業は明治35年(1902年)4月、初代・佐久本政明が首里鳥堀で「佐久本酒造場」として始めた(公式沿革)
- 戦後は黒麹菌を焼け跡から見つけて泡盛造りを始めている(公式会社概要)
- 令和2年(2020年)7月に恩納村山田の琉球村内へ移転した(公式沿革)
- 20日間ほどかけてゆっくり低温発酵させるもろみの仕込みと、最小限に抑えた濾過により古酒に必要な油成分を多く残す(沖縄県酒造組合)
規約・法令から見たこの銘柄
アルコール分25度以下なので、公正競争規約 第4条第1項第4号により「マイルド」(施行規則で「ソフト」を含む)と表示できる度数帯です。
条文は 古酒(クース)の規約で原文を引用しています。
カロリーと糖質
公式で確認した度数から計算した値です(計算式と出典)。 泡盛は日本食品標準成分表の「単式蒸留しょうちゅう」に当たり、炭水化物・たんぱく質・脂質がいずれも0なので、エネルギーはアルコール由来だけになります。数値は kcal です。
| 度数 | 純アルコール 100mlあたり |
糖質 | 100ml | 180ml |
|---|---|---|---|---|
| 10度 | 8.0g | 0g | 56 | 101 |
この銘柄についての注記
- 単品価格の記載なし(60本ケース¥18,000税込)
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掲載情報について
このページの度数・容量・価格・古酒の年数は、咲元酒造の公式サイト (一部は沖縄県酒造組合などの準一次ソース)で確認したものです。出典は上の表から開けます。 公式に記載がない項目は「記載なし」と表示し、推測では埋めていません。 価格は確認時点のもので、改定されることがあります。 咲元酒造のページに ふるさと納税を含む他の導線をまとめています。