泡盛は10度から60度まで幅があり、同じ銘柄でも度数違いが用意されていることが多い。 45度を超えると酒税法上の品目が「原料用アルコール」に変わる。その境目も含めて一本の軸に並べた。
度数は各酒造所の公式サイト(公式に記載がない場合は沖縄県酒造組合の泡盛データベース)で確認したものだけを載せている。 公式に度数の記載がない銘柄が31銘柄あり、それらは推測で埋めずに除いた。 確認日 2026年8月31日
度数ごとの銘柄数
10度 1 12度 2 14度 1 15度 4 20度 14 25度 90 27度 2 29度 2 30度 181 34度 2 35度 46 36度 2 38度 1 39度 4 40度 58 41度 7 42度 15 43度 161 44度 46 45度 1 46度 1 47度 2 50度 2 51度 1 52度 1 53度 1 59度 1 60度 13なぜ30度と43度に集まるのか
28種類の度数の分布と、酒税法・公正競争規約が引いた45度・25度の線については 読みもの「泡盛の度数はなぜ30度と43度に集まるのか」で 条文と数字を確認できる。
度数が分かるとカロリーも分かる
泡盛は糖質が0で、カロリーはすべてアルコール由来になる。つまり 度数が同じなら、銘柄が違ってもカロリーは同じだ。 計算式と度数別の早見表はカロリーと糖質のページにまとめた。
度数別のページ
上記以外の度数(10度・12度・14度・15度・27度・29度・34度・36度・38度・39度・41度・45度・46度・47度・50度・51度・52度・53度・59度)は銘柄数が少ないため個別ページを設けていない。 条件で絞り込むから探せる。